一般人 歌を語る

なんとなく思うままに書いた文書です。それを踏まえた上で読んでもらえれば。

 

一時期高音信仰があって、hiA出たとかhiG出たとかで喜んでたんだけど、それで歌が上手くなった訳でもないし引き出しが増えた訳でもないってことに気付いて抜け出せました。
hiGなんてジェットコースター乗ればみんな出るけど、その人たちみんな歌が上手い訳じゃないので。

だから歌うというか「自分を含めた聞き手に歌を聴かせる」上で大事なのは、歌や声の幅な気がしています。歌は様々な要素が重なり合って歌として口から出てくるもので、音域も歌の1要素だけど、その声を強くしたり優しくしてみたりすることも1つの要素ということ。1つの要素だけ強くしたって全体として見た時に聴きづらい歌になるから、1つ1つの要素について丁寧になることが重要になるのでは。
でも歌ってある一音だけじゃなくていろんな音を連続的に出すものだから、ある程度の音域は滑らかにかつ良い感じの声質で出す必要があります。
それをすっ飛ばしてとりあえず叫んでhihiA出ましたって言ってもそんな歌誰も聴きたくないし自分も楽しくなくて苦しいだけですよね。
だから歌の初心者がまずやるべきは裏声練習と地声成分のトレーニングと筋トレって言われていて、そうやって準備するのが必要になるんだと思います。
(裏声練習は無駄な筋肉を使わずに高い音を出す練習で、地声成分トレは裏声にパワーを与えるもので、筋トレはその出力を高める練習…なのかな…?)
そんでそれをある程度やって声の基礎が良い感じになってきたら初めて歌の反復練習をして音域とか表現の幅とかの初めに言った歌の要素を伸ばしていくんだと思います。
こういう素人でも思い付くようなロジックがありながらも7年間ずっと地声張り上げを続けてきた自分は良くないと思いますし、同時にこれを活かして歌を上手くなりたいと思います。
これを踏まえて今やるべきはホーホー呪怨筋トレだよね、原点回帰です。
あと音域とか気にしないこと。僕の大好きな歌い手が口酸っぱく言ってたけど「音域ばっか気にしてっから皆して歌上手くなんねぇんだよ」ってことだと思います。今思うと歌イコール音域って意味が分からないよね。

 

関係ないけどこの前飲んだ薬1000↓