TWSヘッドホン 選択思考

特にきっかけとかは無いんですけど、僕がTWSヘッドホンを選ぶときに考えるポイントを共有してみようと思います。

 

そもそもTWSってのはTrue Wireless Stereoの略で、後ろにヘッドホンがついて完全ワイヤレスステレオのヘッドホンということになります。要は無線のやつ。個人的には無理矢理TWSとか言わなくても良いんじゃ?って思ってますけど、横文字アルファベットが並ぶとかっこいいのは分かる。(TWSだけで完全ワイヤレスイヤホンを表す表現が主流だと思うんですけど、ここではTWSヘッドホンと書いてます。)

あと今持ってるTWSヘッドホンについて適当に感想を書いた記事もあるので良かったらこちらもよしなに。↓↓↓

kintsubamaster.hatenablog.com

 

いろんな観点から吟味して選ぶんですけど、主なポイントは3つ。ほんで1つ目はノイキャンです。

ノイキャンが悪い意味で音質に関係するって言う人もいるけど、僕は全然そんなことはないよ派です。むしろ、個人的には音に集中するならノイキャンは必須かもしれない…。

とにかく音質優先!って訳では無いんですけど、音楽を聴くときは「音に集中できる環境」がすごく大事だと思っています。ノイキャン無くても別に集中できるよ!って人は良いと思うんですけど、僕はそうではないので。

あと耳栓代わりになるのもすごく良い。僕は国道沿いの集合住宅に住んでるんですけど、草刈りの音とか近所のDIY師の電動のこぎりの音とかやかましいバイクの音とか、たくさんの騒音に囲まれて暮らしているので、無音の世界(多少は聞こえるけど)は精神衛生上かなり良いです。じゃあ耳栓使えよってなると思うんですけど、耳栓にスマートウォッチよろしく通知機能がついていたら嬉しくないですか?設定してあげるとラインの通知とか教えてくれるので良いと思うのです。

 

2つ目は装着感です。

当たり前のことなんですけど、ちゃんと装着できないと落ちるとかノイキャンの効きが悪いとか、ストレスが溜まりまくるんですよね。極めて簡単な話だけどめちゃくちゃ大事なお話。

バッズ自体の装着感も大事だけどイヤーピースの装着感も大事ですよね。イヤピがデカくてバッズが耳からはみ出てる人をまあまあ見かけます。

 

3つ目はデザインです。

これがかなり大事な気がします。やっぱりかっこいいの着けて気持ちを上げて歩きたいですよね。好きなデザインだと、外に出なくても触る度に「良いデザインだなぁ~」としみじみして心がスキップしちゃう。

ちょっと違う話で、僕は触る度に「買ってよかったな~」と感じるんですけど、そうすると自分が褒められている気分になって自己肯定感がちょっとずつ高まるので、これも精神衛生上非常によろしい。

 

 

こんなところだと思います。あくまで個人的見解なので(ry

この3つの中に音質を入れようか迷っていたんですけど、正直な所、違いがよく分からないのです…。WF-1000XM4を酷使しているので、ノイキャンが優れているほど音質が良いと感じる耳になってしまっているところもあると思います。あと音がブワッと聞こえるかとかいう、ものすごく感覚的なところとか。

書いていて思ったんですけど、こういうのって触ってみないと分からないんで、余程のファンでない限り、店頭でお試しするのが一番良い気がします。

今回は基本的に僕はこんな感じの基準でTWSヘッドホンは選んでいますというのを共有してみました。半年後には変わっているかもしれないけど、こういった自分の感覚を記録するのも面白いかなと思いました。今後、気が向けばカメラとかPCとかスマホとか、いろいろ自分の感覚を共有してみたいと思います。